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2006年10月16日(月) |
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骨付鳥専門店『一鶴』 |
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先週の金曜日、香川県では有名な『一鶴』(「いっかく」と読みます。)という骨付鳥専門店に行ってきた。
とは言っても、はるばる香川県まで食べに行ったのではなく、今年の7月に心斎橋にオープンしたばかりの『一鶴』心斎橋店に。
実はこの『一鶴』、本店が香川県丸亀市にあって、香川県には6店舗あるが香川県以外では今までなぜか横浜に2店舗しかなかった。
大阪在住の私にとっては、そうそう香川まで足を伸ばすことはない。
趣味のバスフィッシングで香川まで日帰り遠征に行くか、大学時代の香川の友人のトコロに遊びに行くくらいしか機会がない。
食べたくても食べれない幻のとり料理となっていた。 |
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『一鶴』との出会いは、学生時代。
岡山の大学に在学していた私は、当時よくつるんでた仲間達と春休みを利用して仲間内でミスターと呼ばれていた地元が香川の友人の実家に遊びに行き、香川観光がてら連れて行ってもらったのが最初だった。
連れられて行ったのは、土器川のほとりに立つ『一鶴』土器川店。
前日からミスターと呼ばれていた香川県人であるその友人が、『一鶴』の旨さについて熱く語り続け、「旨いっ!!」と力説・連呼し続けていた。
しかしミスターは、われわれの中では「いじられキャラ」だった(笑)。
熱く語れば語るほどミスターの面白さは泥沼化していった(笑)。
その為、「まぁ、とりあえず旨い焼き鳥屋さん」という認識しかしなかった香川県人を除いたご一行様。
しかし、店内に入ってみるとミスターの熱い説明通りメニューには「ひなどり」と「おやどり」しかないっ・・・!?
「いじられキャラ」のミスターはここで俄然優位に立った。
何を頼んでいいのか分からず、途方に暮れているご一行様をここぞとばかりに取り仕切り、人数分の「ひなどり」と「とりめし・スープ」、それに「ビール」を手際よく注文していった。
彼は「いじられキャラ」でありながら、われわれ友人をまとめる仕切り屋さんでもあったのだ。
で、お決まりの乾杯の後、少し安っぽく見えてしまう銀色のステンレス製(?)の皿に載った「ひなどり」をご一行様各々、ミスターの食べ方を見よう見まねで、テーブルに備え付けの紙ナプキンを巻きつけて、かぶり付いたみた。
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ひとこと、「キョーレツに熱い・・・」
ヨダレが垂れ流しになるくらい「キョーレツ熱い・・・」
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その上、「辛いっ!!」
顔の辺りがジワジワッと汗ばむくらいに「辛いっ!!」
思わずビールをゴクゴクっと飲んでしまう。
しかし、不思議なことに、この熱さと辛さが冷たく冷えたビールにミョーに合う。
「ん・・・?」
もうひとくち食べてみる。
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やはり、ひとこと、「キョーレツに熱い・・・」
ヨダレが垂れ流しになるくらい「キョーレツに熱い・・・」
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その上、「辛いっ!!」
顔の辺りがジワッと汗ばむくらいに「辛いっ!!」
思わずビールをゴクゴクっと飲んでしまう。
これかぁーーー!?
これが、彼が熱く語り続けた旨さかぁーーー!?
やわらかくて、ジューシーな骨付もも肉の「ひなどり」。
これはもう、病み付きになってしまう旨さだった。
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ひとくち食べてしまったけど、やわらかくてジューシー「ひなどり」の図
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初めての『一鶴』にご満悦のAくんとYくん
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という事で、今回は、私が友人を引き連れて『一鶴」へ。
オーダーも取り仕切って、人数分の「ひなどり」と「おやどり」一人前。
「おやどり」は3人で分けて食べやすいように、切ってもらっときました。
そして、ひなとりを食べ終わった後、「とりめし」と「スープ」を追加で頼み、あっ、あとAくんの希望で、鳥皮をポン酢で絡めた小鉢(名前を忘れた・・・。)も頼み、語り合ってきました。
どうです? 上の写真。
かなり満足してくれたみたいです。
香川まで行かなくても味わえるようになった『一鶴』の骨付鳥。
是非一度、味わってみてはいかがですか?。 |
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これもひとくち食べてしまったけど、とりめしとスープの図 |
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場所は、御堂筋沿いのアクロスビルの3F。
人気の店なので、予約を入れていった方が、無難かな?
以上、『旨いもの食べ歩き情報!!』でした。 |
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